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東京の伝統工芸シリーズ第8巻 東京籐工芸

家にいながら社会科見学

東京の伝統工芸シリーズ




本シリーズは、数ある東京の伝統工芸品の中から東京都の制定制度において東京都知事が指定された品目を中心に制作しております。今や日本のみならず、世界中から注目を集める「ものづくりの国日本」の伝統工芸繊細な技術、実用性、美術的価値は日本が世界に誇れるものです。
普段見ることのできない製作工程。職人の息づかいまで聴こえてきそうな現場の雰囲気。思いを込めて作り続け伝統を守り続ける職人たちの生の声。長い歴史の中培われた職人たちの匠の手仕事。日本人が知っておくべき奥深き伝統工芸の世界を、家にいながらプロが撮影した美しい映像でご覧いただけます。

8.『東京籐工芸』
籐は、主に東南アジアにだけ成長するヤシ科の植物です。その性質は軽く堅牢で弾力に富んでおり、地球上でもっとも長い茎を持った植物といわれていて、太さは2ミリから50ミリぐらいまであります。
「編む」「組む」のもっとも身近な素材として利用されるのは竹ですが、竹は「巻く」「結ぶ」は苦手で、これを満たしたのが籐でした。籐はしなやかさにも優れ、折や曲げに耐えられない竹に代わって、もっぱら「巻く」ことや「かがる」ことに利用されています。竹篭の縁かがりに、しばしば籐が使われているのはこのためです。中世の武将の手には「重籐(しげとう)の弓」が使われていましたし、刀槍の柄や筆、笛、尺八にいたる、様々なものに使われていました。江戸時代には籐の網代編みの編笠、枕、草履の表などに使われ、明治時代には姥車(乳母車)や籐椅子が出現し、大正時代には芯籐の造形性が注目され、昭和の初期から、家具類やルームアクセサリーにも用いられ、籐の利用範囲はさらに拡大されていきました。今日では籐製品は身近なものとなり、高温多湿の日本の夏には、ひんやりとしたはだざわりからホテルのロビーやレストランなどのほか、一般の家庭など様々な場所で使われています。
カラー/30分/16:9LB/片面1層/撮影協力:木内籐材工業株式会社・小西貿易株式会社

東京の伝統工芸シリーズ第8巻 東京籐工芸

価格:

2,750円 (税込 2,970円)

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