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東京の伝統工芸シリーズ第7巻 江戸木版画

家にいながら社会科見学

東京の伝統工芸シリーズ




本シリーズは、数ある東京の伝統工芸品の中から東京都の制定制度において東京都知事が指定された品目を中心に制作しております。今や日本のみならず、世界中から注目を集める「ものづくりの国日本」の伝統工芸繊細な技術、実用性、美術的価値は日本が世界に誇れるものです。
普段見ることのできない製作工程。職人の息づかいまで聴こえてきそうな現場の雰囲気。思いを込めて作り続け伝統を守り続ける職人たちの生の声。長い歴史の中培われた職人たちの匠の手仕事。日本人が知っておくべき奥深き伝統工芸の世界を、家にいながらプロが撮影した美しい映像でご覧いただけます。

7.『江戸木版画』
わが国の木版画の歴史は極めて古く、およそ1200年前に木版を利用して衣服の文様をあらわした蛮絵が正倉院に所蔵されています。木版画が一般に普及しはじめたのは、江戸時代に入って菱川師宣が浮世絵を製作したときからで、この段階で、下絵を書く絵師、これを版木に彫る彫師、紙に摺る摺り師の分業体制が確立しました。
当時の版画は墨一色の簡単なものでしたが、その後、丹(朱色)を手で彩色する丹絵という方法が考案され、次第に複雑な色を着色するようになり、享保頃から漆絵あるいは紅絵(べにえ)と称する美しい手彩色版画が市場に売り出されました。明和2年(1765)、鈴木春信によって錦絵という形式が開発され、従来2ないし3色であった色彩は10色以上となり、木版画の技術面は最高水準を極めました。木版画の技術は、その後、歌麿や写楽の写実的で精緻な表現技法の確立に至って完成の域に達し、江戸時代末期の北斎、広重の風景画も木版画の色彩美を遺憾なく発揮しています。
浮世絵版画は、絵師、彫師、摺師が一体となってその美的表現を示すものです。絵師は原画を薄い和紙に墨一色で描き、彫師が原画を貼った板(通常桜材)に小刀で彫り(この場合、色板は一色につき一枚を必要とする)、摺師がばれんで紙の背面より力を入れてこすって仕上げます。
カラー/30分/16:9LB/片面1層/撮影協力:菅香世子・岡田拓哉・東京 高橋工房

東京の伝統工芸シリーズ第7巻 江戸木版画

価格:

2,750円 (税込 2,970円)

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