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東京の伝統工芸シリーズ第6巻 江戸切子

家にいながら社会科見学

東京の伝統工芸シリーズ




本シリーズは、数ある東京の伝統工芸品の中から東京都の制定制度において東京都知事が指定された品目を中心に制作しております。今や日本のみならず、世界中から注目を集める「ものづくりの国日本」の伝統工芸繊細な技術、実用性、美術的価値は日本が世界に誇れるものです。
普段見ることのできない製作工程。職人の息づかいまで聴こえてきそうな現場の雰囲気。思いを込めて作り続け伝統を守り続ける職人たちの生の声。長い歴史の中培われた職人たちの匠の手仕事。日本人が知っておくべき奥深き伝統工芸の世界を、家にいながらプロが撮影した美しい映像でご覧いただけます。

6.『江戸切子』
切子とは、ガラスの表面に金盤や砥石を用いて、いろいろな模様をカットする技法、つまりカットグラスのことです。
江戸切子を創始したのは大伝馬町でビードロ屋を営む加賀屋久兵衛です。久兵衛はビードロの製造技法の先進地であった大坂で学び、その後、江戸に戻りビードロ屋を開業し眼鏡、寒暖計、比重計などを製造していました。切子技法によるキラキラと輝く精緻な文様は、それにふさわしいガラス素材「クリスタルガラス」を得て、より真価を発揮していきます。
そして大正から昭和にかけては、工芸ガラスといえばカットグラスといわれるほど、カットグラス業界は急速に、しかも高度な発展を遂げ、昭和15年頃には戦前における最盛期を迎えました。今日、東京における切子工場は江東区と墨田区の両区に全体の八割が集中しています。なお、江戸切子と並び称される薩摩切子は、薩摩藩が江戸のビードロ業者四本亀次郎を招き、藩を挙げてガラス製造に取り組んだことから急速に発展したものです。
カラー/31分/16:9LB/片面1層/撮影協力:カガミクリスタル株式会社・鍋谷グラス工芸社・根本硝子工芸・佐藤硝子

東京の伝統工芸シリーズ第6巻 江戸切子

価格:

2,750円 (税込 2,970円)

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