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東京の伝統工芸シリーズ第2巻 江戸衣装着人形

家にいながら社会科見学

東京の伝統工芸シリーズ




本シリーズは、数ある東京の伝統工芸品の中から東京都の制定制度において東京都知事が指定された品目を中心に制作しております。今や日本のみならず、世界中から注目を集める「ものづくりの国日本」の伝統工芸繊細な技術、実用性、美術的価値は日本が世界に誇れるものです。
普段見ることのできない製作工程。職人の息づかいまで聴こえてきそうな現場の雰囲気。思いを込めて作り続け伝統を守り続ける職人たちの生の声。長い歴史の中培われた職人たちの匠の手仕事。日本人が知っておくべき奥深き伝統工芸の世界を、家にいながらプロが撮影した美しい映像でご覧いただけます。

2.『江戸衣装着人形』
江戸における人形作りが、一大飛躍を遂げたのは、5代将軍徳川綱吉の元禄年間江戸時代の初め頃。(1688−1704)に、「十軒店(じゅけんだな)」で雛市を開設したことに始まるといわれています。十軒店は、現在の中央区日本橋室町付近のことで、大変賑わったとの記録がのこされています。江戸衣裳着人形には、三月のひな人形以外にも、5月の武者人形や尾山人形、歌舞伎人形、市松人形、御所人形などがあり、わらなどの胴体に顔や手足を付け、衣裳を着せつけて完成させるもので、百を超える工程を、一つ一つ丹念に仕上げていきます。江戸時代中期に爆発的な人気を博した大阪の歌舞伎役者「佐野川市松」の若衆姿をあらわした人形が、今日に市松人形の名前の由来ともなっています。江戸衣裳着人形の特長は、江戸時代から受け継がれた技術・技法をもとに、現代的感覚を生かした美しさや可憐さにあるといわれ、これからも多くの人々の心をとらえていくことでしょう。
カラー/30分/16:9LB/片面1層/撮影協力:松菊・横山人

東京の伝統工芸シリーズ第2巻 江戸衣装着人形

価格:

2,750円 (税込 2,970円)

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